松乃鮨 TEL0767-53-0053

能登・七尾、食祭市場から徒歩1分。老舗の本格的なお寿しを手頃なランチで。名物玉子巻「玉宝」は11代将軍 徳川家斉に献上した逸品です。

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松乃鮨のご紹介

創業明治元年。地元のお客様から愛され続ける、老舗の味には秘密があります。
目の前の海で獲れた新鮮なネタを使ったお寿司をお手頃価格でご堪能ください。

 

 

ごあいさつ 五代目 南 隆一

 

 

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松乃鮨公式ホームページへお越し頂き、誠ににありがとうございます。

明治元年創業以来、七尾市を始め、県内外のお客様からご愛顧いただき、今日に至っております、心より御礼申し上げます。

能登の素材、旬の素材にとことんこだわり、一貫入魂の気持ちでお寿司を握らせて頂いております。

16歳からこの道に入り、40年余りたちますが、寿司は本当に奥が深く、常に勉強しなければいけないものだと感じております。

能登の最高の食材を扱わさせて頂いている事に心より感謝しながら、お客様に「お腹と心を満たす」という事をコンセプトに掲げ日々精進してまいります。

 

 

四代目 他美雄が語る松乃鮨の歴史

創業者 善上エ門 ≪囲碁で負ければ、養子≫四代目 他美雄 ≪託す時≫

「しまった。オレの負けだ」善上エ門は碁盤からゆっくり  正面の南家主人に視線をむけた。 

 碁敵は勝ちを確信した笑みをうかべ・・言った 「これできまりですな。南 善上エ門さん。」  当主初代が生まれた瞬間である。 そして今から約150年前に松乃鮨が創業しました。 

 

創業者 善上エ門 ≪16歳で上京~32歳七尾の地で≫

  囲碁の修行にと江戸にやってきた「善上エ門」は囲碁の師匠に、 「お前は、囲碁はむいてねぇ!!」と言われ破門になり、寿司職人の道を選んだそうです。 

16歳で江戸三鮨が一つ「安宅松が鮨」の門をたたきます。 血の滲むような修行をおえ、32歳で故郷の北陸へ帰ります。 

縁あって能登を訪れ、私の先祖の南家主人に「囲碁で負けたら南家の養子に入れ」と言われ、結果惨敗し養子に入ったそうです。

善上エ門の人生の分岐点は、囲碁で左右された人生だったのです。実に面白い・・


創業者 善上エ門 ≪明治元年 松乃鮨創業≫

その数年後、時は明治元年。

江戸の名店「安宅松が鮨」の暖簾と玉宝を受け継ぎ、能登の地で松乃鮨を創業。屋台から始まったという謂れが残っております。

一説によると、1代でかなりの財を蓄えたそうです。

 

二代目 善造 ≪商才が・・≫

 偉大な父を持つと、息子は大変なものです・・・

二代目はあまり触れないでおきましょう。


三代目 太郎 ≪絵画に天賦の才

三代目太郎は七尾中に天才と称される程、絵画や芸術的才能に優れていた。

この絵画を見たい方は是非松乃鮨へお越しください。

 

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三代目 太郎作

 

 

三代目 太郎 ≪四代目にすべてを託す 

4代目のわしは、24歳の時に松乃鮨の門をたたきました。

まず初めに三代目に言われたことが、「わしは商いが嫌いじゃ、すべての財産をやるから松乃鮨を頼む!!」

 

四代目 他美雄 ≪決意

えつ!!三代目「松乃鮨を頼むって言われても・・」

畑しかやったことのない、わしにいきなりすべてを任された・・・

とりあえず、やるしかない!!わしは奮起した。

始めの仕事は、銀行にご挨拶・・・しかし、3千万円の借金??

当時の3千万円といえば、今でいえば1億円ほどじゃ!!


四代目 他美雄 ≪5年で・・≫

そう、当時は鉄道時代の真っ盛り、ここに目を付けたわしは、駅弁の業態を増やし

七尾駅、和倉駅、穴水駅など六店舗の店を作った。

駅弁は飛ぶように売れ、津端から輪島まで駅弁が売れて売れて仕方なかった・・

なんと五年で借金は返済できた。

「しかし、良い時代ばっかり、長くは続かんよ!!」


四代目 他美雄 ≪託す時≫

24歳から松乃鮨を支え、50余年程社長を続けてきた、

わしが80歳の頃今から2年前に、社長の椅子を五代目隆一に託した。

ちょうど、100年に一度の大不況と言われた時じゃ。

 

五代目 隆一 ≪壁、柱の如く≫

五代目隆一は、わしと同じ養子で松乃鮨を継いだんじゃ・・

真面目で、伝統や流儀を大切にする腕の良い職人ねんよ。

大きな壁の如く松乃鮨を守り、大きな柱の如く今後の松乃鮨を支えてくれると、信じておるげんわ!!



松乃鮨の駅弁(新・幕の内弁当)

2011年5月、50年間程続いた当店の駅弁を廃止致しました。

しかし半年が過ぎ、地元のお客様や、全国から駅弁ファンの方々から、

「駅弁がなくなって寂しい」、「又食べたい」という声を沢山頂き、駅弁をもう一度始めようという思いに至りました。

2012年3月 新・幕の内弁当販売開始致します。

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仕入状況により内容が異なります。



松乃鮨の店内・営業について

営業時間:午前11:30〜午後2:00/午後5:00〜午後10:00

休日:左側の「営業カレンダー」をご覧ください。

駐車場:駐車場8台完備

※最大25名様の団体様のご予約承ります

 



 

松乃鮨のロゴについて

明治の三筆とよばれ近代書道の確立者の一人と言われる、日下部鳴鶴氏によって、生まれた松乃鮨のロゴ。

 

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日下部鳴鶴氏 作

 


 

 

 

 

 

 

〒926-0041 石川県七尾市府中町220-6
営業時間 午前11:30〜午後2:00/午後5:00〜午後10:00
不定休  駐車場8台完備
※最大25名様の団体様のご予約承ります

Copyright(c) 2012 松乃寿し. All Rights Reseved.

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